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主婦の仕事探し!パートタイムで働くとデメリットが多い!?

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主婦の仕事探し!パートタイムで働くとデメリットが多い!?

本記事では、子育て中の主婦の働き方についてお話していきます。

 

子供を保育園に預けて働き始める。経済的な理由や家族のすすめなど、皆さんいろんな事情を抱えています。

働き始めれば、子供と接する時間が減ってしまうし、仕事と家事の両立にも不安がありますよね。

当サイト管理人(私)なんて、家事が極端に苦手なので働き始めてからは部屋がグチャグチャに… な、らないように頑張っています。

 

収入的にはフルタイムの仕事の方がいいけれど、いきなり長時間働くのは大変だしパートから始めようか。

それはいい考えだと思います。でもパートで働くのは、何かとデメリットがつきまといますよ!

主婦の仕事探しは慎重に。パートタイムで働くメリットとデメリットをまとめてみましょう。

主婦はパートで働いた方がいいの?それとも?

パートタイムとは

【パートタイム労働者とは】

パートタイム労働法(「短時間労働者の雇用管理の改善等に関する法律」)の対象である「短時間労働者(パートタイム労働者)」は、「1週間の所定労働時間が同一の事業所に雇用される通常の労働者の1週間の所定労働時間に比べて短い労働者」とされています。

厚生労働省HPより引用)

1日の労働時間が短く、週3~5日程度勤務する契約を、パートタイムと呼んでいます。

パートタイム(区切られた時間)を働くという意味ですね。基本的に残業はありません。お給料は時給で支払われます。

曜日ごと・日にちごと・時間ごとにシフトが組まれるため、忙しい主婦に人気の働き方です。

パートで働くメリット

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【メリット】

・時間が短いから家事と育児も頑張れる
・保育園のお迎え時間に間に合う
・体力的に楽に勤務できる
・扶養内の収入で働ける

 

単純に時間の拘束が少なければ、そのぶん余裕が生まれます。

主婦の生活の大半は、家族のために何かしてあげる時間が占めていますよね。

朝起きたら洗濯と掃除、朝ごはんを作って子供を起こし、おトイレをすましたらお着替え。顔を洗ってご飯を食べさせ、夫とお見送りしたら食器を洗って…。

子供が小さい内は、おやつと遊びとお昼寝のトリプルコンボ。隙間をぬってテレビをつけても、泣き声が聞こえてきたらお終い。やりたいことは置いといて、すぐ子供の元へ。

 

もし勤務時間8時半~17時のフルタイムな仕事を始めたら、朝と帰宅後しか家事はできません。子供のお世話をする時間も減ります。

子供は気がかりだし、お昼間のうちに買い出しも布団干しも出来ない。

やっていけるのか自信などないでしょう?時間の短いパートタイムなら、もっとゆったりと過ごすことができます。

 

扶養内で働きたいのなら、パートタイムですね。年間収入が103万円を越えると所得税・住民税の支払い義務があります。130万円を超えると、社会保険の加入も必要です。

フルタイムで働いても、140~150万程度だと税金がかかるので結局マイナスになってしまうんですよね。

それなら103万に抑えるのが、一番賢いパートとの働き方かなと思います。

パートで働くデメリット

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【デメリット】

・月々の給料が少ない
・保育園代でほとんど給料がなくなる
・結局、まる1日つぶれる
・扶養内に抑えるのが難しい

 

一番気になるのは、いくら稼げるかです。それと保育料との兼ね合い。

年間103万円に抑えると、月々の収入を8万5000円くらいになります。

保育園代はいくらでしょうか?世帯の総収入とお子さんの年齢によって違いますが、認可保育園で2~3万円、無認可保育園だと0歳児は7万円近くかかります。

乳幼児期は風邪や伝染病にかかりやすく、仕事を休まなければいけない日も多くなります。

パートで働いても、思ったよりも稼げないと感じる主婦が多いのが現実です。保育料と差し引きしたら、それほど手元にお金が残らないかもしれません。

 

交通費代が支給されない職場は多いし、お昼を外で済ませて余計な出費が増えるでしょう。仕事に行く準備をして、通勤のために服を買って。

束縛される時間は少ないけれど、こまごまとした用事に追われる日々。

これなら家で子育てに専念した方が良かった。やってみなければわからないことですが、働き始めたことを後悔する可能性もあります。

 

扶養内に抑えられるメリットも、年末に職場が忙しくなれば調整を取りづらくなります。

雇用契約時に説明しておいても、土壇場になって出勤を要請されたり、休みを取れば他のパート仲間に嫌な顔をされる場合もあります。

130万円を越えたら、所得税の支払い義務が発生します。

パートが悪いとは言わないけれど

【この記事のまとめ】

・パートタイム労働者とは、勤務時間の短い働き方
・メリットは時間の束縛は短いから家事と育児の両立ができる
・扶養内で働くならパートタイム
・デメリットはお給料が少ない
・結局は時間に追われることになる
・103万円以内に調整する理解のある職場か不安

パートで働くデメリットを中心にまとめましたが、もちろんメリットもたくさんあります。

自宅から近いスーパーで働けば、夕飯の買い出しは仕事帰りに済ませて、子供のお迎え時間も楽々間に合うでしょう。

ご近所付き合いの輪も、広がるかもしれません。

 

働きたい主婦が増えている昨今、パートであっても応募倍率が高く採用が難しい可能性もあります。

同じように、時短でしっかりと収入を得たいのなら、パートタイム派遣をおすすめします。

時給はパートよりも高いですし、勤怠を派遣会社がしっかりと管理しているので、残業なし!扶養内など、予定通り働けますよ^^

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