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子供を保育園に通わせながら働くための準備!

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子供を保育園に通わせながら働くための準備!

本記事では、小さなお子さんがいらっしゃる主婦の方にむけて、仕事を始める前に準備したいことをまとめています。

 

今までの生活とは一変しますね。片時も離れず子供の相手をして、いつだって子供を優先で過ごしてきたことでしょう。

保育園に入れて働くのは、不安がたくさんあると思います。

ママにべったりの幼い我が子が、保育園になじめるのか。万が一のことがあったらどうしよう。

あれこれ考えていると、仕事探しにも気が入らなくなってしまいます。子供を保育園に入れる際に準備したいものと、家族で話し合っておきたいことをご紹介します!

子供を保育園に通わせながら働くための準備

入園準備は完璧に

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まず、仕事を始めると同時に保育園に預けるのなら、保育園から入園準備のパンフレット等が配られます。

園からの指定通り完璧に揃え、全てにお名前を書きましょう。

この名前書きがかなり大変で、「靴下くらいいいや」と思ってしまいそうですが、小さな子が集まる園内でお着替えをすると失くなってしまう恐れがあります。

失なっても困らないかもしれません。でも保育士さん達は一生懸命探しますし、他の保護者さんにもご迷惑がかかります。

園に持っていくものはすべてお名前を書く。かなり大切なことです。

 

園内は暖かいので、冬場でも厚着させない方が良いでしょう。薄手のTシャツにベストやトレーナーなど、脱ぎ着をして体温調節ができる服装で登園しましょう。

自分で服が脱げない年齢のお子さんでも、保育士さんが管理してくれますよ♪

女の子は、髪の毛を結って登園した方が良いです。工作におやつ・お昼ご飯。髪の毛が邪魔になります。

100円均一でカラフルなゴムが売っているので、三つ編みしたり横結びをして、可愛いと褒めてあげれば本人も喜んでくれますよ^^

 

ベビーカーでの登園ができるかどうか、確認しておきましょう。

ベビーカー置き場があれば良いのですが、完備されていない保育園もあります。

また、抱っこ紐での登園なら、抱っこ紐を預かってもらえるかも確認が必要です。紐を持って会社に出勤するのは恥ずかしいですよね?

 

入園準備のパンフレットに書いてないことは、どんどん園に質問しちゃいましょう。初めてお子さんを預ける方は、わからないことがあって当然です。

園の方も対応には慣れているはずですし、なんでも聞いておいてください!

緊急時やイベントの時は?

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保育園に、緊急連絡先としていくつか電話番号を登録します。自宅・お母さんのスマホと職場・お父さんのスマホと職場・ご実家の電話番号など。

 

風邪や怪我とした先は、基本的にお母さんの職場かスマホに連絡が来るでしょう。

これは保育園に希望を出せるので、お父様でも良いし、ご実家のおばあ様に連絡をするようにしても良いです。

曜日によって電話に出れないお仕事だったり、出張で代理の人に子供の面倒を見てもらう予定がある場合は、事前に保育園に伝えておいてください。

当日になって電話で「代理人が迎えに行きます」と連絡を入れても、防犯上、園も対応に困ってしまいます。

 

災害時のことも想定して、緊急時はどのように行動するか考えておいてくださいね。

ご近所同士で声を掛け合うのも大切です。もしご近所のママ友さんで働いている方がいるのなら、緊急時の対策について話しておくといいですよ。

イベントごとを活発に行っている保育園なら、平日集まらないといけないこともあるかもしれません。毎回お母さんが参加するのかどうかも、検討しておきましょう。

子供の自立は無理に進めなくて大丈夫

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入園にあたり、成長としつけについて不安を感じるママさんが多いです。

よその子は歩けるのに、うちはまだ歩けない。同い年の子は沢山お話しするのに、うちの子はまだ赤ちゃん言葉。お着替えも一人で出来ないし、靴も履けない。

好き嫌いが多いし、すぐ泣くし、協調性がなくて友達ができるかわからない…。

 

大丈夫、全部ひっくるめて保育園で見てもらえます。

ご家庭で教えてあげるのも大切です。少しずつできるように促してあげるのが、理想出来ですね。ママのマネをしてご覧と、一緒に楽しみながらゲーム感覚で教えてあげてみて。

育児書などを読むと「何歳までにコレができるように」と書かれていますが、その通りにならなくても、必ずできるようになるから心配いりません。

オムツは3歳までに外す?3歳で外れなくても、4歳5歳と自我が強くなれば、自分からオムツを嫌がるようになりますよ。

保育園でもおトイレの練習はします。頑張りすぎなくていいんです。無理強いすると、子供もママもストレスに感じてしまうでしょう。

 

お子さんは新しい場所で、初めてをたくさん経験します。キラキラまばゆいほど輝く世界で、大勢のお友達と遊び学びます。

ママと離れて寂しいと感じるでしょうけれど、お迎えに行ったらたっぷり甘えさせてあげてください。

ママも寂しくなりますよね。ここが頑張りどころです。

子供のためなら頑張れる

【この記事のまとめ】

・入園準備は完璧に
・お名前書き、ベビーカー&抱っこ紐を預かってもらえるか確認
・緊急時の対応は誰がするか話し合っておく
・子供のペースに合わせた教育を

 

求職活動中から保育園に預けるのであれば、連絡先はスマートフォン(携帯電話)になります。電池切れで通話できないなんてことにならないように、常に充電しておきましょう。

入園してからのことは、案外心配いりません。

子供はすぐ成長してしまうので、そばにいてあげられない寂しさはありますよね。子供と一日中一緒に居ると疲れるけれど、離れたら離れたで……。

仕事を始めなけば良かったと、後で考えるかもしれません。

 

でも、あなたが頑張る姿をみて子供は成長していきます。

感謝なんてしないでしょうけど、頑張るママは自慢したいと思うし、頑張るママと一緒にいれる時間は幸せに感じるはずです。

やりがいをもって仕事をこなし、お子さんと向き合って生活していくことが、家族の幸せにつながるでしょう。

大変だけどきっと乗り越えられます。入園おめでとうございます。復職、おめでとうございます!

 

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