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派遣社員とパートの違いとは?どちらが楽して稼げるの!?

更新日:

   
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派遣社員とパートの違い

主婦が働くなら、パートと派遣どちらが良いのでしょうか。

勤務時間や勤怠が同じでも、パートと派遣社員ではまったく別の働き方になります。

どちらも良い面と気になる面がありますが、自分のライフスタイルにあった雇用形態を選び、仕事もプライベートも充実させましょう♪

 

この記事ではパートと派遣について、

  1. 雇用契約は誰と結ぶの?
  2. 稼げるのはどっち?
  3. 楽なのはどっち?
  4. 融通が利くのはどっち?

この4点を比較し、Q&Aでご紹介しましょう。

 

派遣社員とパートの違い

雇用契約の違い

悩み
パートも派遣、雇用契約は誰と結ぶの?
回答
パートは勤務先企業と、派遣社員は派遣会社と雇用契約を結びます。

【パートタイマー:直接雇用】
企業が労働者と直接雇用契約をかわすこと。派遣や請負など派遣会社などを介した間接雇用に対する雇用形態。労働者派遣法では、派遣先企業が同一業務に3年を超えて派遣労働者を受け入れる場合、その労働者に直接雇用を申し込む義務が発生すると定めている。

【派遣社員:間接雇用】
使用者と労働者の間に直接の雇用関係がなく、第三者が指揮命令を行う雇用形態のこと。労働者供給事業は中間搾取や強制労働などの弊害を生む原因となるため労働基準法および職業安定法で禁止されているが、労働者派遣法に基づく派遣労働に限り合法化されている。
(yahoo コトバンクより引用)

 

難しい漢字がたくさん並んでいます。

大まかに言うと、パートは企業と直接雇用契約を結びます。派遣社員は派遣会社と雇用契約を結び、企業との仲介をしてもらう形です。

お給料や福利厚生に関しても、パートは働いている現場の企業から、派遣社員は派遣会社から支給されます。

ただし、仕事を始めてしまえばパートも派遣も一丸となって同じ業務にたずさわる機会も多いです。

 

時給・収入の違い

悩み
パートと派遣、どちらが稼げるの?
回答
同じ業務にあたるなら、多くの場合がパートよりも派遣のほうが時給が高くなります。

 

圧倒的に派遣の方が時給は高いです。

同じ業務にあたるのに、パートよりも派遣社員の時給が100円以上高いということもしばしばあります。なぜでしょうか?

【派遣がパートより時給が高い理由】

  • スタッフ募集の際にかかる広告宣伝費
  • スタッフを管理する人件費
  • 社会保険に加入する費用
  • 能力費

実は、派遣会社が派遣スタッフを雇うにはこれだけのコストがかかっています。

 

募集の際は求人雑誌などに広告を出しますし、全てのスタッフに営業担当が付き勤怠管理や事務的な処理をおこなっています。

また、厚生年金、社会保険、雇用保険の加入も義務づけられているため、その費用も派遣会社が負担します。

その分がお給料に上のせして、企業に請求されているというわけです。

最後の能力費とは、この記事の最後にご説明する、「派遣とパートが雇われる理由」に大きく関わっています!

 

仕事量や働きやすさの違い

悩み
パートと派遣、楽なのはどっち?
回答
パートは週3〜4や時短で務めることが多く、派遣社員はフルタイムのお仕事がメインになりますが、近年は時短・パートタイム派遣が増え勤怠を選びやすくなりました。

 

一概に言えませんが、パートで働く方は一日の労働時間が短いか、週3・4日など勤務日数が少ない契約の方が多いです。

派遣社員は、フルタイム勤務・6時間未満の時短派遣・週3〜週4のパートタイム派遣など、求人によって勤務形態が違います。

作業を振り分けられる職場の場合は、直接雇用であるパートに難易度の高いや機密性の高い作業を任せるでしょう。

社内における責任や仕事量が派遣よりパートのほうが多くなり、「派遣より給料が安いのに!」と不満の声が上がることもしばしばあるようです。

 

融通のききやすさの違い

悩み
パートと派遣、どちらが休みを取りやすい?
回答
どちらも労働基準法で定められた「継続勤務半年以上、全労働日の8割以上」の出勤があれば、年次休暇(有給)を取得できます

 

権利として認められた有給ですが、突然の休みは職場への負担があり、出勤をお願いされることもあると思います。

自分の体調不良・子供の風邪・家庭の事情など、主婦には突発的に出勤できなくなる事情がおこりやすいですよね。

この場合、派遣社員よりもパートの方が比較的休みを取りやすいでしょう。

もちろん職場によりますが、助っ人として即戦力を求められる派遣社員は、休みを取りにくい雰囲気な職場が多いです。

 

ですが、パートの方が優遇されているという意味ではありません。

雇用形態が違っても、欠勤した時にかかる会社への迷惑は同じです。

本来出勤する予定の人がひとりでもかければ、それを誰かが補わなければいけなくなります。突発的な欠勤は極力避け、有給は計画的に使いましょう。

(*子供が風邪をひいた際の対応は、また別の記事で紹介していきます)

 

派遣が雇われる理由を理解しよう

派遣社員とパートの違い2

パートと派遣社員の違いについてご紹介しました。

  • パート(直接雇用)、派遣(間接雇用)
  • 派遣社員の方が時給が高い
  • パートの方が仕事の難易度が高い
  • パートの方が休みが取りやすい

 

「派遣の方が楽に稼げる」という結果になってしまいましたが、企業が高いお金を払ってまで派遣を雇う理由は、即戦力になる人材を時間をかけずに集められるからです。

短期間に作業量が増えた助っ人として、またはパートや正社員が抜けた穴埋めとして、派遣社員は大きな期待を背負っています。

 

派遣スタッフをして企業に入ったら、ぜひ「自分は選ばれた人材」だと認識して業務にあたってくださいね。

とはいえ、いきなり何でも任されるわけではなく、

職場のルールや作業手順のレクチャーを受けるのでご安心ください。わからないことは丁寧に教えてもらえます。

楽して稼げるとは考えず、与えられたチャンスを活かし自分の能力を高めるという気持ちで、派遣として働いて欲しいです。

 

ちなみに、扶養内で時短・パートタイムで働くなら、パート雇用より派遣で働いた方が時給が高く、効率的に収入を得られます。

パートタイム派遣はあまり知られていませんが、最近では週3で事務の仕事など時間の拘束が少なく働きやすい求人が急増しています。

「子供が小さいうちは扶養内で、小学校に入ったらフルタイムに変更する」という、ライフスタイルに合わせた働き方も選びやすくなりました。

パートか派遣か迷っている今からでも、派遣会社に登録しておいて損はないと思いますよ♪

 

  • 「仕事探しをする時間がない!」
  • 「なかなか採用されない……。」
  • 「パートタイムで時給の高い求人はないの?」

 

そんな主婦のかたには派遣会社がおすすめ!

 

 

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