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派遣社員とパートの違いとは?どちらが楽して稼げるの!?

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派遣社員とパートの違い

本記事では、派遣社員とパートの違いについてご説明します!

 

子育てをしながら働くのは大変です。子供の世話だけで一日が過ぎてしまうくらい忙しいママが、家事も育児もしながらお仕事をするのだから。

簡単な仕事がイイ、たくさん稼げた方がいい、休みを取りやすい方がいい、残業なんてもってのほか。

派遣社員とパートタイマーで働くならどちらの方が楽に稼げるのでしょうか。あれ、でもちょっとまって、働きに出るってそんな考え方でいいのかな?

派遣社員とパートの違いを主婦目線でみていきましょう。

派遣社員とパートの違い

雇用契約は誰と結ぶの?

【パートタイマー:直接雇用】
企業が労働者と直接雇用契約をかわすこと。派遣や請負など派遣会社などを介した間接雇用に対する雇用形態。労働者派遣法では、派遣先企業が同一業務に3年を超えて派遣労働者を受け入れる場合、その労働者に直接雇用を申し込む義務が発生すると定めている。

【派遣社員:間接雇用】
使用者と労働者の間に直接の雇用関係がなく、第三者が指揮命令を行う雇用形態のこと。労働者供給事業は中間搾取や強制労働などの弊害を生む原因となるため労働基準法および職業安定法で禁止されているが、労働者派遣法に基づく派遣労働に限り合法化されている。
(yahoo コトバンクより引用)

難しい漢字がたくさん並んでいます。大まかに言うと、パートは企業と直接雇用契約を結びます。派遣社員は派遣会社と雇用契約を結び、企業との仲介をしてもらう形です。

お給料の出どころは、パートなら企業で派遣なら派遣会社です。

仕事を始めてしまえば、「私は派遣だから外の会社の人間です」という疎外感はなく、パートも派遣も一丸となって作業にあたることになります。

同じ作業を並んで行うこともありますし。それなのに、収入には大きな違いが出るかも!?

稼げるのはどっち?

派遣スタッフとパート、圧倒的に派遣の方が時給は高いです。

私が以前働いていた工場では、パートスタッフの時給900円(数年前の神奈川県における最低賃金レベル)に対し、派遣スタッフは時給1000円でした。

同じ作業を任されることも多いのに、なぜ派遣の方がお金を貰えるのでしょう?

【派遣がパートより時給が高い理由】
・スタッフ募集の際にかかる広告宣伝費
・スタッフを管理する人件費
・社会保険に加入する費用
・能力費

実は、派遣会社が派遣スタッフを雇うにはこれだけのコストがかかっています。

 

募集の際は求人雑誌などに広告を出しますし、全てのスタッフに営業担当が付き勤怠管理や事務的な処理をおこなっています。

また、厚生年金、社会保険、雇用保険の加入も義務づけられているため、その費用も派遣会社が負担します。

その分がお給料に上のせして、企業に請求されているというわけです。

最後の能力費とは?それはこの記事の最後にご説明する、「派遣とパートが雇われる理由」に大きく関わっています!

楽なのはどっち?

一概に言えませんが、パートで働く方は一日の労働時間が短いか、週3・4日など勤務日数が少ない契約の方が多いです。

同様の作業を任せられるとしても、派遣スタッフはフルタイムで週5日の契約の場合が多いので、大変かもしれません。

作業を振り分けられる職場の場合は、直接雇用であるパートに難易度の高い、あるいは機密性の高い作業を任せるでしょう。社内における責任や仕事量が多くなり、

派遣より給料が安いのに!」と不満の声が上がることもしばしばあるようです。

融通が利くのはどっち?

子供の風邪で休まなければいけない時や早退したい時は、どちらが休みを取りやすいでしょう。

これはパートの方が有利だと思います。直接雇用であるパートは長期的に職場に貢献しており、社内での信頼が厚いです。

また、欠勤に関する事務処理も社内で行いますので、コストもかかりません。

派遣スタッフの多くは6ヶ月・3ヶ月ごとに雇用契約を結んでいて、長期雇用であっても2年程度で職場を離れます。入社してからの期間は浅いのに休みを取りたい、なんて言いにくいですよね。

企業から派遣会社に連絡を取るなどの手間もかかります。

 

パートの方が優遇されているという意味ではありません。

 

雇用形態が違っても、欠勤した時にかかる会社への迷惑は同じだと思ってください。

本来出勤する予定の人がひとりでもかければ、それを誰かが補わなければいけなくなります。突発的な欠勤は極力避け、有給は計画的に使いましょう。

(*子供が風邪をひいた際の対応は、また別の記事で紹介していきます)

派遣が雇われる理由を理解しよう

派遣社員とパートの違い2

【この記事のまとめ】
・雇用契約はパート(直接雇用)、派遣(間接雇用)
・派遣の方がパートより時給が高く稼げる
・パートの方が重要な仕事を任されることが多い
・派遣の方が休みが取りにくい
・楽かどうかではなくライフスタイルに合わせた働き方を探す

派遣社員の方が楽して稼げる!

という気持ちで派遣スタッフを始めるのは、絶対にやめましょう。

企業が高いお金を払って派遣を雇う理由は、即戦力になる人材を時間をかけずに集められるからです。求人募集も面倒な保険の手続きも、派遣会社が行います。

 

短期間に作業量が増えた現場をまわすため。専門的な知識を必要とする業務を行うため。

派遣スタッフをして企業に入ったら、自分は選ばれた人材だと認識しなければいけません。

とはいえ、いきなり何でもできるわけはないので、職場のルールや作業手順のレクチャーを受けるのでご安心ください。覚えて作業する、当たり前のことばかりです。

 

企業に採用されるまで、派遣会社はスタッフのために企業と打ち合わせを行い、多くの時間をさいています。

派遣スタッフが増えれば派遣会社も儲かりますが、ひとりひとりの就職をサポートしてくれているのは、間違いありません。

楽して稼げるとは考えず、与えられたチャンスを活かし自分の能力を高める気持ちで、派遣として働いて欲しいです。

 

ちなみに、扶養内で時短・パートタイムで働くなら、パート雇用より派遣で働いた方が時給が高く、効率的に収入を得られます。

パートタイム派遣はあまり知られていませんが、最近では主婦向けの求人が増えていて、週3で事務の仕事など時間の拘束が少なく働きやすい求人が、多数あります。

「子供が小さいうちは扶養内で、小学校に入ったらフルタイムに変更する」という、

ライフスタイルに合わせた働き方も選べるので、派遣会社に登録しておいて損はないと思いますよ^^

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